経営者の周りに、「人」の面から支えてくれる専門家はいますか。
私自身、働くことで傷ついた経験があります。
だからこそ、職場が人を壊すのではなく、人を育てる場所であってほしいと強く思っています。
問題をゼロにするだけでは、足りない。
社員が幸せに働ける会社を増やしたい。
「あなたが担当になってくれて、人生が楽しくなったわ」
― ある方から頂いた言葉
この言葉が忘れられません。
縁の下から会社を支え、経営者と一緒に伴走できること。
そして、社員の誰かの「働く喜び」につながること。
それが私にとっての、この仕事の意味です。
リスクを減らすことはもちろん、人の可能性を引き出すことが、本当に強い組織をつくると信じています。
労働災害・メンタル不調・離職。現場400名規模の企業で、人的損失ゼロを達成した経験を基盤に。
人の面から経営を支える専門家として、あなたの会社に伴走します。
問題の裏側には、必ず可能性がある
答えは、話す中から生まれる
学び続けることが、支える力になる
伴走とは、一緒に前に進むこと
人が安全に働ける環境づくりへの関心は、地上の職場にとどまりません。
人類が宇宙で生活し、働く時代が来ます。そのとき、「宇宙で働く人の健康と安全」を誰かが設計しなければなりません。メンタルヘルス、身体への影響、食の安全、そして企業が宇宙ビジネスに参入するときに必要な国際標準への対応——地上で積み重ねてきた安全衛生の知見は、必ずそこでも必要になると確信しています。
極限環境で働く人のメンタルヘルス・身体障害予防・労働安全を包括的に考える
宇宙での食料生産に関わる人・環境・作業の安全設計
人とロボットが共存する現場における安全設計と組織づくり
医療現場における人的リスクの構造的な把握と改善
企業が宇宙ビジネスに参入する際に必要な安全衛生基準づくりへの貢献
現在、長岡技術科学大学大学院でシステム安全を研究しているのも、この先を見据えてのことです。
これらはまだ「挑戦したい領域」です。
「一緒に研究したい」「話を聞いてみたい」「うちの現場で考えてほしい」——
そんな方がいれば、ぜひお気軽にご連絡ください。
・労働衛生コンサルタント
・保健師
・公認心理師
・化学物質管理者
・NLPマスタープラクティショナー(米国サンタフェNLP/発達心理学協会認定)
・Mrs.International2022 ファイナリスト